ドライブを楽しむ!しらとりの郷・羽曳野にぶらり途中下車

「しらとりの郷・羽曳野」は、南阪奈道路の側道に面した道の駅で、この界隈をドライブで訪れた人たちのいこいの場所となっています。道の駅の敷地内には、地元で採れたぶどうやいちじくなどの農産物を直売するスペースや、ベーカリー、カフェなどがあり、ケーキや焼き菓子などは近隣の人からも人気のため、特にクリスマスのシーズンなどは混雑しています。また、道の駅にはバーベキュー場や、アスレチック、滑り台などの遊具もあるため、子どもの遊び場としても最適です。この「しらとりの郷・羽曳野」は、古代の息吹がただようさまざまな史跡や名所を訪れるためのベースにもなります。たとえば、体積でみると日本最大の前方後円墳である応神天皇が眠るとされる誉田山古墳、日本武尊の陵墓との言い伝えがある軽里大塚古墳は、ともにこの道の駅から車で10分ほどの距離にあります。また、応神天皇を祀る日本最古の八幡宮ともいわれる誉田八幡宮も、誉田山古墳の目の前にあります。聖徳太子と蘇我馬子が建立したと伝えられる白鳳時代のお寺である野中寺も、同じく車で10分ほどのところに位置しています。このように、わが国有数の大型古墳が密集する古市古墳群などにも近いということから、特に歴史好きの人にはおすすめの道の駅といえます。

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