今での電球の比ではない!明るさと光量

夜間にドライブするとき、クルマのライトが暗いと感じたことはないでしょうか。通常使われているのはハロゲン電球ですが、これはHID電球に変えるだけで、劇的に明るさが変化します。HIDとは、High Intensity Dischargeの略で、ディスチャージヘッドランプとも言いますが、ハロゲンの2~3倍の明るさがあり、しかもエネルギー消費量は半分で寿命は5倍と長くなります。

通常のハロゲンは、フィラメントという金属製の芯材が発熱して 発光しますが、HIDにはフィラメントがありません。車両に搭載しているバッテリーを約2万V程度にまで高電圧にして、バルブ内の電子と金属原子をアーク放電させて光を生み出しています。フィラメントがないので、電球が切れてしまうということもありません。

良いことばかりのHIDです。もしハロゲンが切れて交換が必要になった場合ときや、夜間ドライブが暗くて怖いと思っている人は、交換してみることをおすすめします。ハロゲンより多少高くなりますが、手が出ないほど高額というわけでもありません。それでいて効果は絶大ですから、コストパフォーマンスは大変高いと言えます。カー用品店に行けば、簡単に購入が可能です。

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