交通違反の定義

交通違反の定義は、一般的には道路交通法などの交通法規違反の略であり、反則告知を受ける事を意味しています。ここでは、スピード違反について解説します。一般的に考えて、渋滞をしていない限り法定速度以下で走る車はいないし、走られたら周りの車は迷惑です。一般道は、法定速度プラス10キロ~20キロで走っている車が多い印象があります。どれくらい速度オーバーしたらスピード違反で捕まるのでしょうか。プラス10キロで捕まったという話はあまり聞いたことがありませんが、15キロ~20キロでは捕まったことがあるという話はよく聞きます。明確な基準を警察が出してくれればいいのですが、出してくれません。道路交通法で法定速度をそれ以上出したら全員が捕まるという数値で規定すれば明らかなのにそうではないのが現状です。捕まるか捕まらないかは、スピードではなくその時の状況や条件に合わせて変わってきます。不公平です。だからスピード違反で捕まって文句を言う人が出てきます。待ち伏せして、スピード違反を一斉に取り締まる通称「ネズミ取り」も印象が悪いです。交通安全期間など警察が点数を稼ぎたい時期にやっていることが多いのも私たちの怒りを助長します。スピード違反については、駐車違反くらいはっきりどこまでがよくてどこからが悪いか規定するべきです。

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