ちはやあかさかのお出かけドライブ情報

かつて東京の守護神として崇められた武将、楠正成は、太平記でお馴染みの歴史的な人物ですが、出身地とされているのが大阪の千早赤坂村です。ここは大阪でも奈良に隣接する地域で、金剛山と葛城山を望める生誕地からすぐの場所にある道の駅、ちはやあかさかは、日本で最初にオープンした道の駅で、コンパクトな規模なので、日本一かわいい道の駅として有名になっています。楠正成生誕地の記念公園として整備された歴史の丘公園に作られました。併設施設には郷土資料館とくすのきホールがあります。近くにはトレッキング、山登りで多くの人が訪れる休憩ポイントとしても多くの利用者があります。また、特に葛城山は初心者でも登れるので、山頂付近のつつじの群生の開花期には混雑します。ちはやあかさかでのおすすめは、歩いてすぐの場所にある楠公生誕記念塔です。塔のたもとの5万本の水仙は見事で、1月から2月まで開花していて、桜の時期も花見が楽しめて、多くのカメラファンの撮影ポイントになっていますし、毎年4月25日には楠公祭りを行っています。そして近くには農産物直売所も土日祝日の早朝からオープンしていて、特産の温州みかん、椎茸、ナスなどの新鮮な野菜が販売されています。

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